神奈川県横浜市にある心療内科では、ここしばらく気分が落ち込んで仕事が手に付かないとか、どうやっても気分を前向きにして考えられない等という場合には、うつ病が疑われます。
一般的には女性が掛かりやすい病とされているようですが、昨今では特に中年といわれる年齢層でうつ病を患っている率が増加していると言われているのです。
また、うつ病を患っているのにも関わらず治療を受けていないケースも少なくないという事も判っています。
例えば最近、肩こりが酷いとか倦怠感が抜けない等の身体症状は、運動不足だからとかそういう時はあるもの等の、曖昧な理由で見過ごされがちであるというのが理由かも知れません。
もちろんこの様な身体症状の他にも、不安感に苛まれて何故か理由は判らないけれども悲しくて涙が出てくる等の症状が併発する場合もあり得ます。
その様な場合には出来るだけ早めに心療内科を受診して、専門家である医師に診察して貰うと良いでしょう。
現在では抗鬱薬として新型の医薬品が開発されており、代表的な抗鬱薬としては選択的セロトニン再取込み阻害薬やセロトニン・ノルアドレナリン再取込み阻害薬等があります。
もちろん人によっては、古くからある三環系抗うつ薬や四環系抗うつ薬等の方が効き目がある人もいるので、この選択は医師に任せて、どの様な効果があり副作用があるのか等の注意点を確認する事を忘れない様に良く聞いておきましょう。