今、日本各地の建物が「老朽化」という課題に直面しております。
高度経済成長時代に建築された橋やビルは特に、その傾向が強いです。
橋梁補修が必要な場所も多く、強度の点検を今一度進める時期になりました。
老朽化した橋梁でもメンテナンスを施せば、今までどおり普通に利用出来るので、立て直しや破壊を進めるよりも、補修という形を選んだほうがお得でしょう。
橋そのものが失なわれれば、街の利便性は大きく低下します。
道路工事やメンテナンスといった作業には、時間と手間が掛かりますが、橋梁補修を進めないと、老朽化の進行を止める事が出来ず、本当に危険な状態になります。
橋で事故やトラブルが起きたら、それこそ一大事です。
責任追及の声が続々と上がるでしょう。
また事故以外に、近年多発しているのが橋本体から、塗装や材料が、剥がれ落ちて落下するという問題です。
そのままでは下を通行するクルマや人が、安心して通行出来ません。
物流や生活に支障が現れる前に手を打つのが、賢いリーダーの選択でしょう。