人は誰でも、子供の頃は将来の夢や希望、つまり未来設計を立てて大人になった自分を想像します。
しかし、人生は思った通りにはならず、年齢を重ねるにつれ自分がどのような未来設計を立てていたかさえ忘れてしまう人も少なくありません。
伊藤英子さんは、自分で自分の人生を擦り減らしていく多くの人たちとは違い、大人になってからもその都度目標を決め、それに向かって自分を高めていくことを止めない女性です。
その目標は、例えばあと3kgの減量といったことから、30歳までにマイホームを持つといった夢まで大小さまざまあり、それらをひとつずつクリアしていくことこそが、自分の人生の楽しみ方なのだと言います。
そして、伊藤英子さんの素晴らしいところは、ただ闇雲に目標を立てるだけでなく、それに向かって努力を惜しまず、夢を自分の元へ引き寄せていることです。
実際、彼女は30歳を前にマイホームを購入しましたが、それに満足することなく、次の目標を立てています。
この先の未来設計はどのように描いているのか、私としても楽しみにしているのです。